ドキドキの中学入試が始まりました!

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ニュースで東京近郊の中学入試がはじまったとありました。毎年この時期になると我が家の中学受験を思い出します。

中学受験は親のサポートや関わりが大切になるのですが、私自身は公立中学校で、中学受験を経験したことがなかったこともあり、思い返しても完璧ではなかったと反省するところもあります。

そんなこともあって、この時期になると落ち着かないというか、ザワザワした気持ちになるのです。

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とくに今はインフルエンザが流行する時期なので、受験生のお母さんは体調面には気をつかいとても神経質になります。私も本命の受験日までハラハラしながら過ごした思い出が蘇ります。

◆冬休み明けのクラスの様子◆


息子の学校はクラス40名中10名ほどが中学受験をしました。話には聞いていたのですが、中学受験を控えた子は冬休みが終わっても大部分の子どもが受験が終わるまで学校をお休みします。

理由としては、
●インフルエンザなどの体調面を考えて
●受験勉強をしたいから
●受験日の為など

受験が終わる1ヶ月程度、多くの生徒が病気でもないのに欠席する謎の現象がおこるのです。
(受験校によっては、成績表を提出するのですが、対象となるのは6年生の2学期までなので、3学期はいくら休んでも受験にひびかない為、欠席を気にしない方が多いです。)

私は冬休み明けも息子を学校に通わせていたのですが、ある日息子が「受験生で学校に行ってるのは僕だけだから休みたい」と言ったので、本人の意見を尊重して3日ほど休ませることにしました。

どちらが合格へ導く行動なのかはわかりませんが、5年ほど前は休ませる事の方が受験生のスタンダードでした。

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そんな息子も今年は大学受験生なのですが、内部進学なので、少しのんびりしているのが悩みどころです。
希望の学部は成績順に決まる為しっかり勉強しないといけません。今年はとくに大学入試改革の混乱を避けるために、内部進学希望者が多いと聞きました。

今年一年間は、過去に一度だけONになった「やる気スイッチ」を再度ONにして頑張ってほしいです。。。

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