私が優先席に座る理由

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私は優先席が空いてると躊躇なく座るようにしています。
その理由はあまりにも優先席に座っている人がお年寄りや具合の悪そうな人に席をゆずらないからです。

なので、私はそんな方に遭遇したら、すぐ席を譲るために、席をあらかじめ確保しているつもりで座っています。席を譲らない人が優先席に座るよりよっぽどいいからです。

しかし、お年寄りや妊婦さんなどは見て把握できるのですが、若い方でも持病をもっていて座りたい方もいるかもしれません。上手く見分けることができない問題点もあります。

そういった方はヘルプマークをつけてくださると助かりますので、ヘルプマークが認知されることと、つけることを躊躇することなく使っていただきたいです。

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画像元http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/helpmarkforcompany/

席を譲る時も気を使います。何も言わずにスーッと立つのがいいか、どうぞと言うのがいいか悩みどころですが、私は「お座りになりますか?」と聞くようにしています。

座りたい方は、「ありがとう!」と言いますし、それ以外の方は「次だから大丈夫よ」など言ってくれて、お互いにバツが悪くなることがありません。

人それぞれ公共の乗り物に対するマナーがあると思いますが、気持ちに余裕をもって人に優しくありたいですよね。

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ちなみに息子には、電車の中でふらつかず上手に立てる頃になってからは「学生のうちは電車の中で座る権利はない!」と厳しく言い聞かせて育てました。社会になんら貢献してない間はまだ座る権利がないからだと、ちょっといきすぎた教育をしておいたのです。

小学3年生の頃のことだと思いますが、息子の遊びに付き合って都内に行った帰りの電車で息子の前の席が空きました。即座に息子が「お母さんどうぞ」と言ったので、私は躊躇なく「ありがとう」と言って座りました。

その光景を見ていた前に座った4人家族のお母さんが目をまん丸にして、こちらを見ながらお父さんに何やら耳打ちをして私をチラチラ見ています。

その家族にとっては、子どもを座らせないで親が座るとは、なんという鬼母だと思ったのでしょう。しかし、これが我が家の教育なのですいませんといった感じでした。。。

それに仮に私が座らなくても息子は立っていたでしょう。なぜなら、働いてる方が帰る時間帯で疲れているであろうサラリーマンがたくさん乗っていたからです。

それぞれの家庭によってルールは異なるかと思いますが、やはりある程度のことは子どもが小さいうちにしっかりと教えてあげることが必要だと思っています。

私はちょっとやり過ぎた感がありますが、優先席で人に席を譲れない人間にはなってほしくないと思っていますし、状況を把握して人に気をくばれる人になってほしいと願っています。

でも、今になってちょっと失敗したなぁ〜と思うのは、息子はどんなにガラガラの電車に乗っても立っています。「私が横に座ったら?」と言っても立っています。きっとサラリーマンになるまで彼は座らないのかもしれません。。。w

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