ノーベル賞学者が講師を務める「創造性の育成塾」

まもなくお子さんをお持ちのご家庭は、夏休みをどう過ごすか決めないといけない時期ですね。私も子どもが幼いうちは様々な体験をさせてあげたいと、夏のサマースクールなどを一生懸命さがしました。

その中でも私の憧れの夏合宿は「創造性の育成塾」です。

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私はたまたまお友達のお子さんが参加したので、創造性の育成塾の存在を知ったのですが、教育熱心なお母様なら知っているようです。

このチラシを見てください!まぁ〜並んでいる講師の素晴らしいこと。。。しかも、8日間の費用は無料です。

協賛も大手企業ばかりなので、無料は納得ですね。

旭化成 ANA ホールディングス キヤノン 新日鐵住金 武田薬品工業 東芝 東レ トヨタ自動車 日本生命 日本たばこ産業 日本郵船 パナソニック 東日本旅客鉄道 三井不動産 三井物産 三菱重工業 他


創造性の育成塾に参加するには、出題される課題を提出して合格しなければいけません。

今年の課題はこちらです↓
http://juku.netj.or.jp/entry/summer2019/mondai2019.pdf
私が挑戦できない課題でした。。。

毎年、中学2年生限定で全国や海外から選ばれた40人〜50人ほどが参加できます。

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もちろん私も息子が中学2年生になった時にオススメしてみました。ですが中二病だった息子は「なに頭沸いちゃってんの?」くらいの返事でした。

息子の通っている学校で2名合格したそうですが、学年トップクラスの生徒が参加を勝ち取ったようです。

きっと育成塾に参加できる子は、素晴らしい頭脳と素晴らしい心根でなければならないのでしょう。残念ながら我が子はそれに値しませんでしたw

母は少しだけ夢を抱いたのですが、子どもの力量を見極めることが何よりも大切ですね。ちなみに、その年の夏休み息子は部活とゲーム三昧で夏を終えました。。。ちーん( ;∀;)

お子さんが優秀であったり、好奇心旺盛ならばこのような事にチャレンジするのもいいかもしれません。

素晴らしい講師と優秀な生徒と過ごす8日間は一生の財産になることでしょう。

しかし、このような夏合宿で密かに英才教育がおこなわれているんですね〜

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最近Tasteemがお休みで書くこともなく、毎日ダラダラと教育のことを書いておりますが、これはこれで楽しいですw

読んでくださってありがとうございますヽ(゚∀゚)ノ

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